Saturday, December 25, 2010

Silk Road X'mas Live! 満員御礼。


with an amazing drummer, Junzo Tateiwa
@ After party!

Silk Road X'mas Live show@チャイハネ舞踊館(横浜)

おかげさまで、満員御礼☆
無事終了しました。
観に来てくださった方、お声をかけてくださった方、
ありがとうございました!
クリスマスの夜にみなさんにお会いできて、踊りと音楽の為に足を運んでくださって
感激です。
そして。。。ラーレ小夜子の2011年用カレンダーをお買い求めくださったみなさん、

どうもありがとうございました~:)


常味さん、立岩さん、寺原さんという第一線で活躍されている演奏家の方達と、
インド&アラブ音楽のライブで踊るという画期的な体験をしました。

今日という日の為に、アイデアをだし、ここまで作り上げてくださったダンスアラベスク主宰のNenupharさんに感謝です。
ありがとうございました。
Kahinaとも久しぶりの共演!で楽しく再会できました。
素晴らしいお仕事をしてくださったスタッフ、関係者の方々どうもありがとうございました。

常味さんのウードタクシームで今回踊らせてもらえて、とても嬉しかった。
やはり背中からぐぐぐんとくるんですよ、音の物語や思いやりが。
すごいです。
踊りはその人を表すっていうけど、
演奏家のタクシームもとってもそんな感じがします。
ああ、こういう感覚で私いつも踊っていたかったんだって、
なんだか
ワシントンDCのウードの第一人者シャウカットとのタクシームの呼吸を思い出しました。
常味さんの演奏でいつも踊っていたら、絶対ダンスがぐんぐん伸びるよ!

そして
立岩さんとの即興のドラムソロ、
ものすごくうねりました。
気持ちよかったです。
本番直前まで即興とはいえ意向を確かめ合えて
感謝感謝です。
立岩さんとはもう何年も前にご一緒した事があって、
その時あらゆる場面をイメージ通りに演奏してくださって大好きでした。
んんん、ここだけの話、
常味さんも立岩さんもNYに持って帰りたい!:)))

実はドラムソロ、常味さんも寺原さんもドラムで参加してくださっていたんですよ。


本番中、音楽と一体になっていくNenupharの踊りの魂を
舞台で目の当たりにできたこと、
私の大切な宝物です。
共演者のKahinaもラストの曲があまりにも美しくって
本番なのに泣きそうになってしまった、と話していた。
分かる、その気持ち。

インド音楽って聞くのは最高〜〜〜〜〜に気持ちいいけど、
いざ踊るとなると。。。
カウントが独特なんです!
開演前とても緊張しました。
でもやっぱり本番力で、
乗り越えられた。
リハでは苦戦しましたが。
ステージにお客さんが入ると
パワーがあるんですよ、乗り切れる:)

寺原さんには最後のカウントでの決めの部分で結果的に褒めてもらいました?♥

さて、
もう次にまたこのような素晴らしい演奏で踊りたい曲があるんです、わたし。


大好きなインドの、あの曲。。。
そう、あれ。
ああ!
ねにゅ様?!

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